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価値とはなんなのか。

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他人との差を見出して、ちょっと顔が良いとか、お金があるとか、時間があるとか、人気があるとか、今っぽいとか、オシャレだとか、そういう些細な事で、満足したり、羨ましがったり、嫉妬しあったり、人間の業の深さを感じ取ってしまうと、絵にこめようと思っていた霊気が消え失せる。 神に奉納するような気分で描いて、神に奉納するような気分で飾ってもらいたいもんだ。

人間は、

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人間は、図に乗ったら終わりやで。

しかしさ、

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私の絵を見て、子供時代の楽しい気分を思い出したりする人は、元々そういう思い出を持ってる人なんだよなぁ。良い思い出を持ってますね。

スマホから投稿してみる。

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どうかな?

あまりにも素晴らしいので見てくれよな!

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お客さんのオーダーで額装された私の絵画。納品直前です。 画廊のオーナーも、丁寧に売ってくれるし、タイミングの合うお客さんが買ってくれるし、額屋さんがセンスの良い額装をしてくれるし、雑誌を作ってる方は広告を載せてくれるし、買うタイミングじゃなかったお客さんも賞賛してくれるし、ほんとみなさんのおかげです。 こういう美しいものが出来上がるのは。本当にありがとうございます。

天気の良い日に旅に出るような。

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以前、twitterで知った絵描きさんで、20代で癌になって闘病されていた方が亡くなったのを知りました。その方のご冥福をお祈りします。自分なりの考えですけど、人生は長さじゃないと思います。人生にしめる幸せの量は、若くして亡くなられた方のほうが、むしろ多いんじゃないか、と思う時もあります。絵のコレクターさんにはお医者さんが多いですが、きっと病気の人を見るたびに、豊かな人生とは?良い死に方とは?人間の幸せとは?、そういう事がいつも、頭をよぎるんじゃないかな、と思います。絵画は精神的な薬のようなものだと思います。普段は、思い出せないほど遠い記憶、幼い頃に、まだ若い母親と手を繋いだ記憶、その時に嗅いだ草の臭い、そういう記憶が、心の薬になる時があると思います。そういう記憶を、掘り起こせる絵画でありたいと思います。

人生

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具合が悪いので、特に思うけど、 人が救われるような絵があったほうが良い。 この世には、人の救いになるものが、あまりにも少ない気がする。